この記事の作成者

はじめまして向日葵です。

私の経歴についてお話いたします。

 

関西で居宅介護支援事業所の主任ケアマネジャーをしております。
東海地方出身。結婚後も共働きしながら二人の子供を育ててきました。結婚当初は、核家族。
出産後もしっかり働けるように託児所のある病院へ転職し、毎朝目まぐるしく車のチャイルドシートに子供を載せて出勤。

車の中で朝ごはんを食べさせながら片道30分ほどを行き来しました。
託児所では医師、看護師、給食、事務など職員さんのお子さん達を保育士の先生方が見てくださっていました。お昼休憩には託児所にお母さんたちが子供の昼食の介助に来ます。

食事が終わると少し遊ばせたり、子育ての話をお母さんたちと情報交換をしていました。子供が3歳になると保育園も病院から通えるようになっていましたのでとても恵まれた環境にありました。

この頃、夫の両親が病気で倒れ思い切って家族で関西へ移住。両親と暮らせるように家を買い、初めての福祉業界へ転職。自宅から自転車で通える介護施設で「デイサービス」の看護師として働くことになりました。

子供二人も職場からほど近い場所にある保育園へ預けることができ、ここでも子育てに理解のあるオーナーや職場に恵まれました。スタッフが足りないときは時々、「訪問入浴」に借り出されることもありました。

暫くすると、「特別養護老人ホーム」を新設するとのこと。
立ち上げスタッフとして転勤。子供も長い時間預かってもらえる幼稚園に通えるよう調整。一緒に暮らす義父母が大いに子育てを応援してくれました。お弁当作り、朝の送迎をお願いしていました。

この頃「介護保険制度」に興味を持ち「介護支援専門員」(ケアマネジャー)の資格を取得。「居宅介護支援事業所」に転職しケアマネジャーとして働き始めます。その後地域を変えて「ケアマネジャー」として働き20年近くなりました。

介護保険は日本の超高齢化社会に対応すべく幾度か改正を繰り返しています。その度に介護保険の報酬やサービス内容が見直されてきました。中身はとても複雑です。介護保険制度を利用することで全て問題が解決するわけではありません。

ご家族のマンパーワーや地域の力、自費のサービスや他の制度を組み合わせて日常生活が円滑に送れるようケアプランは作成されています。
皆様に寄り添える存在でありたいです。是非、身近な相談先として「ケアマネジャー」をご活用ください。